600万円台~建てられる家 « 花城ハウジング様 sample2


在来工法

_NowPrinting.jpg当社の家づくりの大前提、「家の基本性能をしっかり持たせる」。これに尽きます。
不具合の出にくいしっかりとした骨組みと配慮。いつ直面するか分からない地震や台風にも負けない工夫。そんな見えない部分にこそ、こだわった家づくりです。

 

木をふんだんに使用した床組
木をふんだんに使用した床組

防虫・防腐・健康面すべてに優れる理想の木材

土台にヒノキを使うといえば、かなりしっかりした家という印象があります。確かにヒノキは虫に強く腐りにくいのですが、防虫、防腐の面から考えますとヒバのほうがより効果の高いことがよく知られています。ヒバも同じヒノキ科の木で、香木と言われるほどすばらしい木です。

ヒノキチオールという成分を多く含み、そのヒノキチオールが木自身の健康を保ち、虫や湿気から守ります。ヒバの切り粉の中にシロアリを入れると死んでしまいます。しかし人体には無害なのです。毒性の強いシロアリ防虫剤は、シロアリだけでなく、益虫までも殺してしまい、人の健康にも強い影響をもたらします。めまいなどの症状を引き起こす場合もあります。
地中に染み込んだ毒液は、土壌や水質を汚す原因になります。つい最近まで使われていたシロアリ防虫剤のクロルデンは、7年から10年の効果をうたっていましたが、毒性が強いため使用禁止になってしまいました。

今は薬効期間が5年と短い別の薬品が替わって使われています。

米栂(べいつが)材など、本質的に湿気に弱く、シロアリに好んで食べられる木に薬品を注入したりして土台に用いるより、木本来の成分中に毒性のない防虫剤が含まれているヒバを使われることを是非お勧めします。

そこで当社では1階の床組み材料は全て乾燥ベイヒバを用いています 。

長期の湿気に耐えるため船などにも使われた高耐久の樹種です。

カビや腐朽菌に対して高い抗菌性 ヒノキチオール

ヒノキチオールとは、ヒノキ油やヒバ油などの中に存在する、芳香族系のアルコール成分です。
誤解されがちだが通常の日本のヒノキには、ほとんど含まれていません。では何故この名前?かというと最初に発見された木が台湾ヒノキだったからなのです。台湾ヒノキは日本のヒノキとは異なり、現在は自生数がかなり減少している樹木のためヒバが主体となっているという訳です。

このヒノキチオールは抗菌力が強く、育毛効果があることから頭髪用に用いられたり、森林浴効果もあるためシックハウス症候群などの緩和のために、ヒノキチオールを配合した、壁紙や塗料などの開発もされています。

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ヒノキチオールの精油を薄めてルームミストにすると、乾燥した部屋の加湿とともに、風邪ウイルスなどの予防になるといわれます。ヒノキチオールは、カビや腐朽菌に対して特に活性が高いことと、合成薬に多い耐性菌ができにくいという特徴がある、まさに優れものの成分と言えます。



住宅装備

住宅の断熱性能を考える上で「窓」の選び方は大事な部分となります。

近年は断熱性を高めるために、複層ガラスを使用する住宅が一般的になっております。

ガラスは、シングルガラス→ペアガラス→トリプルガラスと多層になるほど断熱性能がアップします。

各メーカーで性能はもちろん、デザインも様々なものが製品化されております。

新築、リフォーム問わず、お客様の住宅にあったものをご提案させていただます。

 

エクステリア

花城ハウジングではエクステリア全般の施工もお請けしております。

門やフェンス、カーポート、サンルーム等お客様のご要望にあったものをお探しいたします。

お気軽にご相談ください。