平屋の家 « 花城ハウジング


平屋の家とは

ご存知の方も多いかと思いますが、1階だけで2階の無い家の事を「平屋」と呼びます。

一般的に平屋の家を作る場合、敷地が広くないとできないため、土地の広さや家の大きさを考えると2階建てになってしまう、という方は多いかと思われます。

 

写真とパースはO様邸施工例 約35坪(120m2以内)和室3室、洋間1室、茶の間1室、キッチン

 

平屋のメリット

一番のメリットは移動が楽なこと。1階だけの構造になるので、全てが同じフロアにあり、生活の動線が短く済み、階段がないため家が上下に分断される事がありません。

また、老後に階段を上がって2階に行くという事がなく、1階のみで生活を完結することができます。

このため、平屋は暮らしやすいと感じる方が多く、人気があります。ワンフロアになるので家族とのコミュニケーションも取りやすくなります。

その他、1階建てなので、2階建てと比べると構造上強い家になり、外壁などのメンテナンスでも足場が必要ないため、費用が安くなる場合が多いというメリットもあります。

 

 

 

写真と下記パースはT様邸施工例 約25坪(85m2以内)2LDK

 

 

 

 

平屋のデメリット

最初にも記載しましたが、ある程度居住スペースを確保する場合、土地の広さが必要になります。

また建築場所によっては全てが1階になるので、道路沿いなどの場合、プライバシーや防犯上の問題が合ったり、周りに建物が多い土地の場合、日当たりが悪く感じることもあるようです。設計によって「天窓」をつけるというのも1つの対策となります。

 

 

 

平屋の家

今、平屋が人気の理由

・庭×リビングでアウドドアリビングを楽しめる。

・センターリビング動線が家族を程よく近づける。

・間仕切り変更で子育て後も夫婦で長く暮らせる。

子供も、大人も、のびのび楽しい平屋の家

1LDK、2LDK、3LDK。同じ面積でも多様なライフスタイルに対応します。

 

 

平屋の家 グランドワン

玄関からリビング、キッチン、寝室、そして縁側までフルフラットにつながるゆとりの暮らしをデザインした平屋の家。デザインは水平ラインが美しいフラットスタイル、リゾート感覚の南欧スタイル、和のテイストを加えたコンテンポラリースタイルなどからお好みで選べます。

 




ふたり暮らしスタイル

夫婦二人での時間を大切にしながら、自分たちの暮らしを楽しみたい。広すぎず、必要最小限の大きさにすることで、冷暖房の効率はもちろん、採光や通風効果も高まり、エネルギーの無駄を省く。生活動線が短く効率的なので、掃除や家事の負担も軽減。自然とふれあい、人とつながる縁デッキや、寝室とリビングの双方からつながる小屋裏空間など、空間をゆるやかにデザインすることで、小さくてもゆったり暮らせる大人の住まいが生まれます。

小さな家 6186house

のべ床面積59.41m²(約18坪)の小さな家。2階を明るいリビング、1階をプライベート空間にした規格型住宅。間取りを限定することで、設計費、販売費などをコストダウン。本体価格3ケタ(1000万円以下)の賢い家づくりが実現します。 

 

選べる外観デザイン

ベーシック、シンプル、和モダン、キューブの4つのデザインから選べます。

 

5m×6mのコンパクトデザイン

都市の狭小地にも、ちょうどいい5m×6mのコンパクトプラン。玄関は東西南北全ての方位に対応。空間の最適化と暮らしやすさを考えて、1階は寝室やバスルームなどのプライベート空間に、2階は日当りのいいリビング空間として設計。廊下やホールのスペースを極力少なくし、階段下も活用するなど、無駄のないプランニングが実現しました。2階は使い方に応じて、収納、客室、畳コーナー、趣味室、吹抜けの6スタイルから選べます。