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2018年度「育つ家」「ロイヤルプラスS構法」が受賞。
グッドデザイン賞7年連続受賞のロイヤルハウス。
ロイヤルハウスでは、2012年「外暮らしの家」がグッドデザイン賞を初受賞したのを皮切りに、翌年にはロイヤルハウスの家づくりのベースとなる「ロイヤルSSS(スリーエス)構法が受賞。以後、ロイヤルSSS構法の強さや自由度の高さを存分に活かして、これからの暮らしを楽しく快適にする、多彩な商品を企画デザインしています。そして、2018年度は「育つ家」「ロイヤルプラスS構法」の2商品が、グッドデザイン賞を受賞。見た目の美しさはもちろん、機能性や提案力、革新性など幅広いデザイン力が評価され、今回で、7年連続の受賞となりました。グッドデザイン受賞商品には、これから家づくりのアイデアがたくさん盛り込まれています。是非、自由設計を考える際のヒントとしても、ご活用ください。

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_NowPrinting.jpg当社の家づくりの大前提、「家の基本性能をしっかり持たせる」。これに尽きます。
不具合の出にくいしっかりとした骨組みと配慮。いつ直面するか分からない地震や台風にも負けない工夫。そんな見えない部分にこそ、こだわった家づくりです。

木をふんだんに使用した床組
木をふんだんに使用した床組

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耐震木造テクノロジー「ロイヤルSSS工法」

住宅性能表示7項目で
最高等級に対応

ロイヤルSSS構法は、品確法の住宅性能表示7項目で最高等級に対応。「耐震等級」「耐風等級」「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「ホルムアルデヒド発散等級」「省エネルギー等級」など、いい住まいとしての基本性能を備えています。 000000093.jpg

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長期優良住宅対応

いいものを作り、きちんと手入れしなかがら長く大切に受け継いでいく。ロイヤルSSS構法は、国土交通省が推進する「長期優良住宅認定制度」に適合する住まい。資源やエネルギーの無駄使いを減らし、世代を超えて住み継がれる長寿命の家づくりを実現します。

高品質・安心施工


ロイヤルSSS構法は、認定プレカット工場で加工された精密な柱や梁を熟練の技を持つ腕利き職人が組み立てる安心の家づくり。 耐震性、耐久性、省エネルギー性能などに優れた「長期優良住宅」に適合し、「次世代省エネ基準」をクリアする、信頼の住まいです。

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次世代省エネ仕様

ロイヤルSSS構法は、建物全体を、高性能断熱材ですっぽりと包みこんだ省エネ仕様。地球温暖化対策として制定された次世代省エネルギー基準を上回る性能を有する高気密・高断熱住宅です。エネルギー消費を抑制、冷暖房におけるランニングコストを低減するとともに、CO2排出を抑え、地球温暖化防止にも貢献できる住まいです。

「美空間テクノロジー」金物が邪魔しない、木組の美しさ

伝統的な木造建築の木組みの美しさを革新的なテクノロジーで再現。一般的な木造建築のように金物が表に露出しないので、スッキリきれい。美しい仕上がりで、デザインの幅が広がります。


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Banner Royal House

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ロイヤルSSS構法の接合部


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高耐久テクノロジー

「超寿命」木の耐久力を活かす

木は、高耐久素材。よく乾燥させて用いれば、1300年を経て立派に建つ法隆寺の五重塔のように驚異的な耐久力を発揮します。ロイヤルSSS構法では通気や結露防止など様々な対策を実施することで末永く快適に暮らしていただける安心の住まいをお届けしています。

通気対策

壁体内の結露を防止する パッシブ通気構造

外気温度と室内温度の差が大きい場合、壁体内では結露 が発生しやすい状態となっています。もしも結露の発生が 度重なると、木材を腐らせる原因となり、構造躯体の耐久性にも悪影響を及ぼします。ロイヤルハウスでは、この壁体内結露を防ぐため、外壁材と防水透湿シートの間に通気層を設ける『パッシブ通気構造』を採用。これは、壁体内や小屋裏の空気が日射によって温まると上昇し、冷えると下へ移動するという自然の特性を利用したもので、壁体内に湿気が侵入しても止まらせることなく外部へ排出することができます。これにより建物の内部結露を防ぎ、構造 躯体の耐久性を飛躍的に向上させています。

湿気や熱をこもらせない、小屋裏の通気対策

2階天井と屋根の間にある小屋裏部分は、室内から伝わる湿気や熱が溜まりやすい場所です。この小屋裏を常に効率良く換気できるよう、棟には熱や湿気を外部へ排出する自然換気棟を設置。軒裏には軒下から棟へと空気が通り抜ける有孔板等の換気口を設け、万全の通気対策を施しています。

地面からの湿気を考慮、基礎防湿対策

床下からの湿気以外にも、家の耐久性を著しく損なう原因のひとつに、地面から来る湿気があります。基礎標準仕様であるベタ基礎は、鉄筋コンクリート板で床下全面を覆うので、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

床下の換気能力を高める、基礎パッキング工法

床下換気には、湿気を効率的に排出し、シロアリの繁殖や柱脚部の腐食を防止する『基礎パッキング工法』を採用しています。これは木造土台部分とコンクリート基礎の間にパッキンを入れて固定するもので、一般的な基礎切り欠き換気口に比べ、1.5~2倍の換気性能を発揮。基礎の強度性能を低下させる心配もありません。

防蟻対策

シロアリ対策、防腐防蟻処理

大切な住まいに長く快適に住んでいただけるよう、地面から1m以内の木材には防腐防蟻性の高い樹種、もしくは薬剤塗布を施しています。人の健康に悪影響を与えない薬剤を使用しているので安心です。 〈シロアリ10年保証〉

防錆対策

錆びにくい、高耐久金物を使用

アップルピンなどの金物は、高耐久素材としてマンホールの蓋や自動車のエンジンにも使われるダクタイル鋳鉄を使用。柱と梁をがっちり結合し続けます。

木本来の強さが続く、長寿命のピン結合

ロイヤルSSS構法の最大の特徴のひとつは、柱と金物の間に隙間をつくらないこと。これにより結露による錆びや腐れの心配が軽減され、木本来の強さが長持ちします。定期的なメンテナンス、ライフスタイルなどの変化に応じたリフォームをしながら、長く住み続けることが可能です。

防水対策

サッシまわりの水密性が向上、2層防水構造

住宅において一番雨漏れしやすいのが、サッシ周辺です。ロイヤルハウスでは、水密性の高いサッシと防水透湿シートを使用し、さらにサッシ周辺部からの雨水侵入を防ぐため、防水テープを用いて高い水密施工を行います。

雨・風を通さず、湿気を逃す、透湿防水シート

台風や暴風雨により、万が一外壁から雨水が侵入しても、高機能な透湿防水シートを施工しているから安心。躯体まで雨水を通さない防水性、室内の余分な湿気を外へ逃がす透湿性を兼ね備えているので、結露を抑制し、壁体内の劣化を防ぎます。

屋根の防水効果UP、ゴムアスファルトルーフィング

屋根の下地には、従来のルーフィングを上回る防水性能・釘廻り水密シール性・耐水性を持つゴムアスファルトルーフィングを全面に貼り、防水効果を高めています。

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防虫・防腐・健康面
すべてに優れる理想の木材

土台にヒノキを使うといえば、かなりしっかりした家という印象があります。確かにヒノキは虫に強く腐りにくいのですが、防虫、防腐の面から考えますとヒバのほうがより効果の高いことがよく知られています。ヒバも同じヒノキ科の木で、香木と言われるほどすばらしい木です。

ヒノキチオールという成分を多く含み、そのヒノキチオールが木自身の健康を保ち、虫や湿気から守ります。ヒバの切り粉の中にシロアリを入れると死んでしまいます。しかし人体には無害なのです。毒性の強いシロアリ防虫剤は、シロアリだけでなく、益虫までも殺してしまい、人の健康にも強い影響をもたらします。めまいなどの症状を引き起こす場合もあります。
地中に染み込んだ毒液は、土壌や水質を汚す原因になります。つい最近まで使われていたシロアリ防虫剤のクロルデンは、7年から10年の効果をうたっていましたが、毒性が強いため使用禁止になってしまいました。

今は薬効期間が5年と短い別の薬品が替わって使われています。

米栂(べいつが)材など、本質的に湿気に弱く、シロアリに好んで食べられる木に薬品を注入したりして土台に用いるより、木本来の成分中に毒性のない防虫剤が含まれているヒバを使われることを是非お勧めします。

そこで当社では1階の床組み材料は
全て乾燥ベイヒバを用いています 。

長期の湿気に耐えるため船などにも使われた高耐久の樹種です。

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カビや腐朽菌に対して高い抗菌性

ヒノキチオールとは、ヒノキ油やヒバ油などの中に存在する、芳香族系のアルコール成分です。
誤解されがちだが通常の日本のヒノキには、ほとんど含まれていません。では何故この名前?かというと最初に発見された木が台湾ヒノキだったからなのです。台湾ヒノキは日本のヒノキとは異なり、現在は自生数がかなり減少している樹木のためヒバが主体となっているという訳です。

このヒノキチオールは抗菌力が強く、育毛効果があることから頭髪用に用いられたり、森林浴効果もあるためシックハウス症候群などの緩和のために、ヒノキチオールを配合した、壁紙や塗料などの開発もされています。

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ヒノキチオールの精油を薄めてルームミストにすると、乾燥した部屋の加湿とともに、風邪ウイルスなどの予防になるといわれます。ヒノキチオールは、カビや腐朽菌に対して特に活性が高いことと、合成薬に多い耐性菌ができにくいという特徴がある、まさに優れものの成分と言えます。

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